| 1 |
バツ彼 |
90点 |
高橋克典にはヤクザ系よりこういうキャラの方がよく似合う。稲森ちゃんとの絡みも良かったし、変にドロドロしてない所も良かった。ただ、天野は要らなかった気がする。
今クールは原作ありのドラマばかりだった事を考えると、このドラマは新鮮。 |
| 2 |
世界の中心で、愛をさけぶ |
79点 |
山田孝之サイドの話はとにかく良かった。綾瀬はるかが頑張っていたと思う。問題は緒方直人&桜井幸子コンビ、若手に負けてどうするよ。映画未見なのでこの評価だったけど、映画を見た後これを見たら評価はどうなるやら・・。 |
| 3 |
ああ探偵事務所 |
67点 |
序盤はつまらない。しかし中盤から後半にかけての巻き返しで見事三位に浮上。コメディって演技力が無くてもいいんだなぁと思えてしまう。しかし毎回意味無く入るエロシーンはさすがに引いた。特に最終回の杉本彩には引きまくった。 |
| 4 |
逃亡者 |
64点 |
公式サイトに投稿された視聴者の推理を見ながら、脚本変えてませんかぁぁぁ?前半は面白かったのに、解決に至るまでの数回は単なる辻褄合わせでしか無かった。津留狙撃現場に落ちてたガムの謎とか、何かあると思って行ってみた浅草とか、結局関係無かったのかよ。 |
| 5 |
ウォーターボーイズ2 |
58点 |
初回と最終回だけ見られればいいやと思って所々抜け落ちまくり。ただ女子生徒をうまく絡めていった点を考えれば今回に軍配が上がるか。前回は満天とマドンナだけだったしな。山口紗弥加は良かったが井上和香は要らなかった。 |
| 6 |
人間の証明 |
35点 |
裏のバツ彼が予想以上に面白かったので途中リタイヤ。最終回までは見なかったけど、1話2話見ただけで大体の雰囲気は掴めた。この調子で進むていくなら厳しいなぁ・・。 |
| 6 |
南くんの恋人 |
35点 |
個人的にはちよみが元に戻るまでを描いた方が良かったと思うんだけど、どうだろう。しかしあの大きさで最終回近くまでほとんどの人に気づかれなかったっていうのも無理があるなぁ・・。 |
| 7 |
東京湾景 |
0点 |
っていうか、韓ドラのぱくりとしか言いようが…。しかも韓ドラのいい部分をパクってるんじゃなくて悪い部分だけをパクっちゃった。 |
| 1 |
オレンジデイズ |
80点 |
不作続きの北川悦吏子の久々のヒット作。妻夫木・柴咲コンビは楽しかった。「愛していると言ってくれ」と似た雰囲気を醸し出しては居るが、充分真新しさを感じた。無駄なキャストの使い捨てさえ無ければもっと面白かったかも知れない。 |
| 2 |
アットホーム・ダッド |
75点 |
テーマは面白い。キャスティングも良い。子供達も凄く良い。しかし「続きが気になる」という程でも無かったな。例えば、最初に夫婦喧嘩して、後半で篠原涼子の方から謝るというパターンが多かったから8話、9話にも来ると案外先読み出来てしまう。せっかく斬新なテーマなのに、もっと物語にパターンを崩す意外性を持たせてみてもいいと思った。あと中村繁之演じる編集長のポジションは×。レビューは途中リタイヤ。 |
| 3 |
愛し君へ |
74点 |
序盤の展開はとても美しかった。目が見えなくなる恐怖と不安を藤木直人が、写真を通じて彼に惹かれていく姿を菅野美穂が、それぞれ頑張って演じていたと思う。ただ、まずかったのは間違いなく後半。時間の流れ方はめちゃくちゃだし、黒谷友香と泉谷しげるがさんざん引っかき回して終わった感じだ。そもそも最初からあのオヤジが賛成してればもっと早く二人は結婚出来てたんじゃん(笑)。 |
| 4 |
ワンダフルライフ |
58点 |
反町は結局いつもの反町だし、ハセキョーに関してはああいった役は苦手と見える。このドラマに関しては子役の演技や台詞回しが特に酷かった。大人の出演者もあんなに要らないんじゃないか。八嶋とかホリケンとか。突っ込み所は多かったんだけど、レビューは途中リタイヤ。 |
| 5 |
新しい風 |
56点 |
視聴率低迷の中打ち切りせずよく最後まで頑張ったと思う。政治を扱ったテーマに今の若者はあまり興味は無いだろうし、キャスト自体にも若さが無いのが視聴率に影響している。個人的には裏でやってた「離婚弁護士」の方が面白くなかったが・・。
このドラマで良かった点は、「ベタな展開だなぁ」と全く思わせなかった所。脚本も演出もうまく工夫されていたし、どの役者も演技力は良い。
あまり書く事が無いのでレビューの方は残念ながら途中リタイヤ。 |
| 6 |
ホームドラマ |
44点 |
最終回は裏でやってた「ハリーポッター」見てたので見てない(爆)。初回でリタイヤしたレビューには「毎回一人一人ピックアップしていくのかなぁ」と書いたが、いざ見てみると何と一話ずつ全員に同じぐらい見せ場を与えられているのでビックリ。やってみると余計ややこしくなった(笑)。
岡田脚本の良さはリアリティにあると思うのだが、このドラマに関してはさほどそれは感じなかった。 |