ヤンクミ(仲間由紀恵)は臨時採用のため、四月で学園を去る事に。
落ち込むヤンクミを3-D生徒達が次々に励ます中、矢吹(赤西仁)が家業を継げばいいだろと口を滑らせてしまう。何の四代目なのかと騒ぎ立てる生徒達を何とか誤魔化そうと、
矢吹「お前らうっせえな、アレだよ。そば屋」 って余計誤魔化しにくくなっただろ。皆が食いに行くって言ってるじゃん(笑)。で、その一件はヤンクミの「あっちのそばやー」で全員納得いったのか?めちゃくちゃだな。
ジョイフル産業の面接を受ける事になった土屋(速水もこみち)だが、その前日、他校の生徒が絡んで来て喧嘩になる。
土屋「轟の田辺か」 とりあえず敵対する学校の生徒はみんな白制服なんだな。二話で戦った荒高とかもそうだった。分かりやすいといえば分かりやすいけど、ちょっと気になった。
教え子が受験に失敗し、その責任を責められたひとみ(乙葉)は、教師に向いて無いのかなと落ち込む。それを励ますてつ(金子賢)。
てつ「白鳥先生も余計な事は考えず、全力で体当たりしたらよろしいんじゃないでしょうか」 めちゃくちゃカッコイイじゃん。この男こそ最終回にはヤンクミとの恋を実らせて欲しいよ。東と谷原はまた失恋って事で。
轟の連中が矢吹達に報復。それを目撃したひとみは、慌ててヤンクミに電話。
ひとみ「皆抵抗しないんです。ただの一度も殴り返さないんです」 っていうかヤンクミに連絡すれば何とかなるとちゃんと分かってる所がエライ。ひとみってヤンクミの強さ知ってるんだっけ?
ヤンクミとの約束通り一切手を出さなかった竜(亀梨和也)達。
竜「約束しちまったからよ」 っていうか殴られっ放しになるより逃げれば良かったんじゃ?自慢の「フォーメーションD」とやらでさ。いくら喧嘩しないと誓ったとは言え、全員でわざとボコボコにされる必要は無かったんじゃないか?
バスで助けた婆さんが絶対最後ヤンクミを助けに来るぞーと思ったら案の定、理事長より偉かったというベタなオチが用意されていた。まあそれは置いといて、理事長ってあんなキャラクターだったっけ?ヤンクミに対しても生徒に対しても全然理解の無い役に変わってる気がするけど。
最後に、今回一番ツボにはまったシーン。
ヤンクミの次の就職先にと、ミノル(内山信二)が時給3000円のフロアレディの仕事を見つけるが、
久美子「容姿端麗、18歳以上23歳まで・・」
ミノル「無理だ」 (←爆笑) そこはお前がツッコんじゃ駄目だろ!
|