ドラマスタイル【ツッコミ系ドラマレビュー】  


元カレ
公式HP

ドラマスタイル好感度
柏葉東次(堂本剛) 45
佐伯真琴(広末涼子) 70
早川菜央(内山理名) 80
千歳一(天野ひろゆき) 30
仁科弘枝(ソニン) 85
藤枝徹(佐々木蔵之介) 40
柏葉裕二(斎藤祥太) 75


1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10

最終回 ★★★☆☆

堂本剛 真琴は神戸に行くから、もう会わないと菜央に話す東次。それって真琴が神戸に行かなかったら会うって事か? この男、かなりの無神経だな。
菜央の実家に行く途中、「無理してる」と東次を振ってしまう菜央。ぷっ、東次振られてやんの。ざまあみろだ。とりあえず自動改札口からどけと。かなり迷惑です。
真琴を空港に見送りに行く東次。「今度は俺が真琴を追いかけるから」・・ってちょっと待てい。結局は今カノに振られたから元カノに乗り換えたって事か? そういうドラマなのか? よくそんなホイホイ付き合う女を変える事が出来るな。くそー、東次なんかそんないい男でも無いのに、かなりうらやましいぞ。
広末涼子
神戸に行く事になり、辞表を提出する真琴。どうせこの会社に来る事は二度と無いんだし、もっとあの偉そうな女や上司には言いたい放題言って欲しかったな。特にあのブス女2人組には一発ぐらいどついても構わない気がする。
それにしても真琴も大変だなー、引っ越しもしなきゃなんないし。住民票も移さなきゃなんないか。郵便やらプロバイダやらの手続きも大変そうだ。そもそも藤枝も何で東京の会社紹介してやんねえんだよ
ラストは結局東次と真琴はくっついた訳だが、どうも納得いかないな。大体東次は真琴に「菜央が居るから」って言ったばかりだろが。何で真琴はラストの東次の言葉であっさり納得しちゃうわけ?菜央の事とか気にならないの?言ってる事が違うとか、どういう風の吹き回しだ、とか東次を問いつめたりしないわけ? でないと安心して神戸なんか行けないと思うけど。
内山理名

東次と別れたくない菜央は取り乱し花瓶を割ってしまい、東次と一晩一緒に過ごす事になる。それはいいがそんな事で仕事を休むなバカ。俺今までずっと菜央派だったんだけど、だんだん菜央にも腹が立ってきたよ。真琴に対していつでも勝ち誇ったような態度だった菜央が急に消極的になるなんて信じられない。真琴に会いに行った意味もよく分からない。それに、いくら東次が無理してようがいつか時間が解決してくれるものだと思うけど。五年経ってもまだ真琴が忘れられないなんかほざいたらその時は俺が東次をぶん殴りに行くから。何かこれで良かったのかなーって感じになってくる。菜央は菜央で可哀想過ぎるぞ。まあ振られた者同士裕二とくっつけば万事解決なんだけど、さすがにそれは無いか。




第9話 ★★★★☆

堂本剛 真琴が神戸に行くと聴いた東次。「真琴と会うためには駅で待つしか無かった」って真琴の家の前で待てばいいだろ。東次が来る前にもう既に帰っちゃったかも知れないし、タクシーで直接帰る可能性だってある。同じ代官山なんだし家の前で待つ方が確実だと思うが。っていうかまずは携帯に連絡しようよ。
で、ようやく真琴と会えた東次。別れ際に真琴を呼び止めたものの、言いたい事を言えず「資料濡れるから」と彼女にコートをかける。つーかさんざん濡らした後に言うな。コートかけようがかけまいが資料は既にびしょ濡れなんだよ。
ラスト、真琴の事がまだ好きだと菜央に話す東次。しかし次回予告では「やっぱり菜央が」ってどっちなんだよ。しかも本当の事を言いに来ただけで、別れを告げに来たわけでは無いのね。ったく中途半端な事を。こいつは一体何がしたいんだ?二股かけたいのか? そのうち両方に愛想つかされて終わりになるぞ。
それにしても全体通して東次のセリフってやたら少なくないか? 東次のセリフの大半は「あのさぁ」で占めてる気がするぞ。
佐々木蔵之介
経理課に異動させられる事になった真琴の元に、藤枝が電話。っていうかこいつ何でいつも非通知でかけてくんの? こっちから藤枝に連絡とれないじゃん。藤枝って女に携帯番号教えまくってそうなタイプなのに、何の意味があるのかさっぱり分からん。
内山理名

東次に鮭料理を披露する菜央。エプロン似合うねえ。鮭もうまそうだ。しかしうまそうに食わない東次。恋人の料理を食べながら他の女の事を考えるなんて最悪でしょ東次。前回菜央にこっぴどく叱られたのにまだ懲りてないのね。
ラスト、菜央は「今一人になったら、何するか分からない」と帰ろうとする東次を引き留める。おいおい自殺でもするのか? それとも真琴を刺しに行くのか? うん、自殺するよりそっちの方が菜央っぽいな(ぉぃ
それにしても東次なんてそこまで価値のある奴じゃ無いと思うが。このあたりが真琴と菜央の大きな違いなんだよなー。




第8話 ★★★★☆

堂本剛 駅弁大会が始まる。 真琴が買おうとしていた鯛めしが売り切れ、後で東次が届ける事になった。って何かこのドラマ、無理に東次と真琴をくっつけようとしてないか? 弁当売ってたオバハンが自分で持っていけばいいじゃん。
真琴に渡すはずだった駅弁が先輩に食べられてしまう。「それなら俺が食べたよ。差し入れじゃなかったの?」 ってこのバカ男、マジで殺したいんだけど。人の机の上にある物勝手に食うか普通? とりあえず今度この先輩には腐った弁当を差し入れだな。
真琴と東次が二人で居た所、菜央とはち合わせ。「東次も彼女の事が忘れられないんでしょ!」と問いつめられ何とかごまかそうとする東次。バカか東次は、そんなの「や、違うよ〜♪」って言えば終わりだろが。菜央が一番怒ってるのはお前のはっきりしない態度なんだよ。
ところでレストランに入ろうとした女性客に千歳が喧嘩の事を誤魔化そうとしてたけど、お前もそんな事してる場合じゃ無いだろ。お前がそもそも菜央をあの店に連れてきたんだからこの状況責任とれ。
広末涼子
内山理名
ラスト、東次と真琴が一緒に居る所を見て、激怒する菜央に対し、「そんなに偉いの?今の彼女ってだけで」と冷たく言い放つ真琴。元カノも充分偉そうだが。この女、出社拒否症のままで良かったんだよ。東次も余計な事するな。
「東次の前に二度と現れないで!」と叫ぶ菜央。いや、その前に東次に真琴と会うなと言うべきだろ。この二人の喧嘩、見てて面白いんだけど真琴の言い分も分からないでも無い。菜央もいちいち真琴なんか気にしないでもっと積極的に東次の方に攻めていけばいいんじゃないの?
山崎一

菜央は東次を父(叔父?)に会わせる。叔父さんだかお父さんだかどうもややこしいんだけど、もうストレートに本当の父親でいいんじゃないの? ここにこだわる理由、何かこのドラマにあるのか?
すぐに東次の事を気に入った父。つーかこの親父、東次が二股かけてるって事を知ったらどういうかな。その反応が楽しみなんだけど、もう多分今後出てこないだろうなー。




第7話 ★★★★☆

広末涼子 東次に別れた時の事を話す真琴。「別れた後でも電話くれると思ってた」「大切な物って無くしてから気がついたりするんだよね」 ってお前、そう思ってるんならお前から電話すればいいだろ。何で振られた男の方がお前のご機嫌とらなきゃなんないんだよ。
藤枝との関係を煽るファックスが流れ、デパートの担当を外された真琴。とりあえずお前も藤枝も、ファックス送った女を何とかしないのか? 真琴もこんな奴五、六発くらい殴っちゃえよ。この女が重森と出来てるとか言う文章をファックスで流すってのもいいな。(暗っ
内山理名 「早い方がいいだろう」とお見合いの話を持ってくる菜央の父(叔父?)。つーかいくら何でも早すぎだろ。エレガになってから一年経ってないんだっけ? 年も若いし今が働き盛りじゃねえか。東次も今結婚したかないだろうな。
しかし予想してたより遙かに穏和そうな親父で安心したよ。東次の親父みたいな奴が来たらどうしようかと思った。
ソニン 裕次とやって来た焼鳥屋で千歳とはち合わせ。
千歳には顔も合わさず「裕次君、こっち座ろ」と席を離す弘枝。さあー面白い事になって来た。まぁ千歳は自業自得だな。責任とらなきゃなんないとかふざけた事言ってると一生モテないぞ。
それにしても何か弘枝前より性格悪くなってないか? なんとなくそんな気が。



第6話 ★★★★☆

堂本剛 東次は千葉へ行き、家出した弓江に帰ってくる様説得する。
「親父も口ではああ言ってるけど本当は・・」ってあのハゲ親父がそんな事思ってるはず無いだろ。あいつのどこをどう見たらそんな事が言えるんだよ。弓江をけなしっ放しじゃねえか。そりゃ離婚を考えたくもなるわな。
東次を追って千葉にやって来ていた真琴が、「もう一度付き合って欲しい」と告白。もう〜・・この女、一体どう言えば諦めてくれるんだよ。ここで「ダメ」って言っても諦めるような女じゃ無いよな。今回さんざん東次に突き放されてたくせにまだやるか。
内山理名 東次と真琴の関係が気になる菜央は、千歳と話す。大丈夫だと言う千歳に、「だったらどうしてこんなに不安になるんですか!」と怒鳴る菜央。ってそんな事こいつに言っても仕方無いじゃん。話す相手間違えてるよ。今このおっさん弘枝の事で頭いっぱいなんだからさ。
余談だけど、東次が置き忘れた携帯に弓江が出て「さっき佐伯さんと一緒に出かけたわよー」とか言って欲しかったな。そうすればもっと面白い事になったのに。
天野ひろゆき 泊まってもいいですかと尋ねる弘枝に拒否する千歳。はぁ? お前前回「付き合う事にした」って鼻伸ばしながら言ってたじゃん。何でまた急に「10も違う」とか言い出すんだ? 結局お前は弘枝をどうしたいわけ? 



第5話 ★★★★☆

堂本剛 菜央に「仕事と私とどっちが大事なのよ」と聞かれて「どっちもだよ」と答える東次。まあどっちかを優先する奴も嫌だけど、こんなシチュエーションの場合はもうちょっと言葉選ぼうよ。
新作弁当がようやく完成し、菜央に渡しに行く。「これ千歳さんと一緒に作った」って嘘つけ、お前はほとんど何もしてないくせに。活躍したのは主に真琴と弘枝。全く役に立ってないんだから当初の計画通り夏休みの旅行行っても良かったと思うけど。
っていうか売れ筋の弁当を作るのってさ、最初から客にアンケート取れば一発なんじゃないの? 東次と千歳が二人でウンウン唸ってた所で売れそうな弁当が出来るわけ無いのは一目瞭然じゃん。食材を並べる前に食品フロアの人達に意見求めるとか、もっと考えろよお前ら。
ラスト、「真琴はまだ東次の事が好き」と聞かされ、呆然とする東次。ってそこで呆然とするなよバカ。「例えあいつが俺を好きだとしても、俺は菜央が好きなんだよ」とか言えば一発で解決じゃん。真琴も菜央もこの鈍感男のどこに惚れたのかさっぱり分からんよ。
あと剛には関係無いけど一つだけ言わせて。親父役の角野卓造、はっきり言って要らん。初回から気になってたがガミガミうるさ過ぎなんだよ。奥さんも大変だろうに。
内山理名 東次はとうとう夏休みを取る事が出来ず激怒する菜央。つーかさ、どうせ家でゴロゴロしてるんなら弁当作り手伝いに行けよ。怒った所で休めない物は休めないんだからさ、仕事なら仕方ないと割り切るしか無いじゃん。その分、後でたっぷり埋め合わせしてもらえばいい。
まあとりあえず東次からは旅行キャンセル料の三倍はせしめなきゃな
合コン会場で真琴と出くわし、小競り合いの挙げ句真琴をひっぱたいてしまう菜央。おお、いいね〜。俺もそろそろ真琴にキレかけてた所だ。でもここはグーで殴って欲しかったな。ってひどい事言ってるわ(爆)
広末涼子 菜央の合コン会場に真琴がはち合わせ。どこにでも居るなお前。東次と菜央の仲がこじれればこじれる程この女は面白いんだろな。
今回広末はこれと言って書くこと無いな。自分から振ったくせに未練がましいこの女の好感度は相変わらず下がりっぱなし。ただ広末、内山よりも演技は上手いんだよなぁ。その辺は評価大。
ソニン 裕二に水ぶっかけて高知弁連発は笑った。しかしあれじゃさすがの千歳も引くよな。いやぁおとなしい子がキレると怖いよ。



第4話 ★★★☆☆

堂本剛 ラーメンフェスタが始まり、朝から大盛況。
つーか朝っぱらからラーメン目当てにあそこまで並ぶか? 朝食にラーメンなんて胃がもたれて仕方無いぞ。せいぜい昼食時に混雑する程度だと思うが。
フェスタが成功して大満足の黒兵衛の店主。「またやる時は声をかけてくれ」 二度とかけねえよ。 大体お前ん所文句多すぎなんだよ。席が少ないだの、氷がどうだの。ちょっとへそ曲げるとすぐ出店は無理だなとか言うし。こんな手間のかかる店要らん。
ラスト。真琴から変な男がついて来るから今すぐ来てくれとの電話。しかし「俺には関係無いから」と言って電話を切る東次。よし、よくぞ言った。それでこそ男だ。真琴がどうなろうが関係無い・・・って結局行くのかよ。もうちょっとブチ切れろ。
内山理名 食堂から真琴が去った後、菜央の同僚が悪態をつく。
「どういう神経してんのか。自分が一番東次くんのこと知ってるみたいな言い方してさ」おお、まさにその通りだ。菜央の同僚ナイス。俺の言いたい事をまさに代弁してくれているかの様だ。かなりヒット。
菜央なかなか良い女じゃん。いっそのこと真琴の前で東次とイチャイチャするとかやったら? これだけでかなりあの女ダメージ受けるぞ。
広末涼子 変な男がついて来ると東次に電話。駆けつけた東次に「実は嘘」ってふざけんなてめえ。こいつは一体何なんだよ。自分から近づいておきながら東次のそういう所嫌いとかさんざん言うし。そのくせ未練がまし過ぎ。お前なんかとっとと藤枝に食われちまえ。
天野ひろゆき 年の事を気にして弘枝と付き合えないと話す千歳。
「10も離れてたらやばいよ、何かあったら犯罪に近いからな」何言ってんだ。そんな素晴らしい事が他にあるか。お前みたいなイモ男に10歳も若い女が、しかも自分から言い寄って来てんだぞ。別に未成年って訳でも無いんだし、普通なら即OKだろ。何を迷う必要があるんだ。
それに仕事中にお前のおノロケなんか聞きたくないっつーの。東次に意見聞いたって仕方ないだろ。勝手にしろよ。



第3話 ★★★☆☆

堂本剛 それにしてもさあ、何でラーメン屋をあの三軒にしぼろうとするんだ。そりゃあうまいかも知れないけど断られたんなら仕方ないじゃん。他をあたった方が効率いいに決まってるし。大体ホースで水をかけたりするような偉そうな態度を取る店はフェスタに要らん。都内にはもっとうまいラーメン屋はいくらでもあると思うし。
携帯の電源を切っていてメールが入っている事に気づかなかった東次は、慌てて菜央の待つ店へ。
その前にとりあえず電話かけろバカ。メール返すとかよ。電話かけてここで会おうって言えば一発じゃん。何でわざわざ店に駆けつけて探し回る必要あるのかさっぱり分からん。
菜央にようやく会えた東次は、真琴の事を全て話す。「菜央に一目惚れしたんだ」 何だよ、菜央にはお前から一目惚れしたのかよ。だったらもうちっと大事にしろよ。千歳の誘いなんか断ってさっさと二人で飲みに行けよ。どうも東次と菜央が一緒に居る方が不自然なんだよな。ぎこちないし。
内山理名 夏休みがとれない東次に向かって「休みが取れるまで口聴かない」とメールを入れる菜央。別にこっちは一向に構わないが。旅行の予定を勝手に入れた菜央が悪いんじゃねえか。そういう事はきちんと休みが取れてから二人で決めるもんだっつーの。
東次から真琴と付き合っていた事をついに聞き出した菜央。
「どうして言ってくれなかったの」ってそんな事言えるわけ無いじゃん。誰が喜び勇んで前に付き合ってた女の事をべらべら喋るか。気にしない気にしないって言ってるが絶対この女は気にしてるぞ。
広末涼子 真琴は東次に、菜央がストラップがお揃いなのを疑っていると話す。だったらお前が自分の外せばいいだろ。東次がストラップつけているのはいいとして、何でお前までつけてんだよ。自分から振ったくせに本当は未練たらたらなのはバレバレ。東次が捨てたストラップ拾ってヤケ酒してるしな。菜央と東次の仲がこじれるのを裏で笑って見てそう。何かこの女嫌いになって来た。
天野ひろゆき 弘江の言動に腹を立て、デートを途中ですっぽかす千歳は、東次に愚痴をもらす。「眼鏡をかけて、田舎くさくて・・」ってそれはお前の方だろ。ソニンほどの女が言い寄って来てくれただけでもありがたいと思え。訳のわかんない事でキレるな。
一緒に帰る東次と菜央を見て焼鳥屋に誘おうとするが、すぐに気づき「俺は邪魔者か」とつぶやく千歳。分かってるんならさっさと失せろ。正直恋人と二人で行きたいって時にこんな口うるさい奴が一緒に来て欲しくないんだよな。
ソニン 千歳とデートする弘枝。「私達ってどういう風に見られてるのかな」 俺には兄弟に見えるけどな。眼鏡ソニンと天野って何か微妙に似てるし。途中でコンタクトに変えたのかと思ったらラストまた眼鏡に戻ってたね。何でそこまでして格好悪さを演じる必要があるのかな。



第2話 ★★★☆☆

堂本剛 限定20個の和菓子を50個と宣伝してしまい、買えなかった客からクレームが殺到。そんなの50個完売したって言えばいいんじゃないか。どんなうまい物か知らないけど、客も和菓子一つ買えなかったくらいであんなにキーキー言い過ぎ。無いものは仕方が無い。
で、和菓子を買えなかった婆さんは残念そうにその菓子の思い出を話し始める。ってそんな話されても店側としては困るんだよ。楽しみにしてるのは別にアンタだけじゃない。そんな思い出話されても和菓子の数が増えるわけじゃなかろう。
偶然居合わせた真琴と車の中で話す東次。先週もそうだけど、回想シーンのBGMのTSUNAMIは何か安っぽく感じさせるんだが。最近はコントやバラエティでもよくかかってるしさ。ここはしっとりしたピアノ曲で締めれば引き立つと思うんだけどな。
菜央にストラップの事を聞かれた東次だが、曖昧な返事を返す。お前も鈍感な奴だな。ここまで言われてまだ気づかないのか。真琴と別れた時点で携帯から外せっつーの。
さてエンディングで一つ無性に気になったんだが、ショーウィンドを磨いている東次。スプレーでウィンドに吹きかけるな。仮にもここは食べ物を扱ってる所だという事を忘れるな。布の方に洗剤を付けて磨くのが正しい。と几帳面な事を言ってみる。
広末涼子 限定広告の間違いは、前の担当者の女がわざと仕組んだ物だった。「分かってないのね、男と女の事。フフッ」と笑う女。
よし広末、とりあえず上司に報告だな。藤枝なんてケロッとしてたし、傷ついたのはデパートの方。お前のおかげでどれだけデパートが信用を失ったと思ってんだ。今すぐ辞表を書いてデパートに詫びを入れに行け。
仙台の製造元に追加注文のお願いに行った真琴と東次は、ラーメンの屋台に立ち寄る。「仲いいね」と親父に声をかけられるが、笑いながら否定する真琴。
実際仲いいだろ。別れたようには見えない。むしろ東次と菜央が一緒に居る時の方がぎこちないように見える。
別れる前の東次の最後の台詞「俺と仕事とどっちが大事?」に幻滅したと話す真琴。またそんなありきたりな台詞で幻滅するとは随分気が短い奴だな。で、お前の答えはどっちなんだよ。つーか仕事って答えそうだな。本当に東次を愛してたんならそんな台詞ぐらいで別れたりしない。



第1話 ★★★☆☆

堂本剛 東京百貨店の一サラリーマン東次役・堂本剛。
小松江里子脚本と言えば剛だよなー。しかし今回はちょっとおとなしめっぽい。まあ「夢カリ」ほどじゃないけど。
家族構成は両親と弟の四人暮らし。親父はガミガミとうるさい。弟は灰二そのまんまだな。 勉強なんてやるような奴に見えんだろ。
千歳がクレーム客を余計に怒らせた事で東洋軒が潰れるかも知れない。「東洋軒のシュウマイ、うまいっすよ」と千歳を慰める東次。でも犬は腹壊したしな。天野の作ったシュウマイだしな(爆
許してもらえるまで帰らないと、クレーム客の家の前で居座り続ける東次と千歳。しかしこれで許す奥様も意外と甘いよなあ。警察でも呼べば強制的にどかせたのに(ぉぃ。
さて、ドラマの評価の方だが、ベタな展開の連続で微妙。面白くない事はなかったけどね。まあ初回だからこんなもんか、って感じかな。剛セリフ少なすぎ。天野や佐々木に負けてるぞ。
内山理名 東次の恋人でエレベーターガール菜央役・内山理名。
帰り際、菜央がいきなり東次にキス。うわー積極的。でもその後キスの感想を求めるメールを送ってくるな。返事に困るから。っていうかサブイから。
夏休みに温泉旅行に行きたいと話す菜央。
「予約したよ」 って勝手に決めるな。先走って予約なんかしたら後にトラブルになるだけだぞ。
でもまあ消極的な東次に比べれば積極的な菜央は意外にいいカップルかも知れない。積極的過ぎてうざいように見えるのは、きっと東次がおとなし過ぎるからだ。とりあえず菜央の評価は◎にしておくか。
それにしても内山理名ってスチュワーデス姿も似合わなかったが今回のエレベーターガール姿も似合わないなあ。制服着用の役は諦めた方が良いんじゃない?
天野ひろゆき 犬を連れた客がシュウマイを購入して行くが、翌日その客からシュウマイで犬が腹を壊したとのクレームが。
さてはお前、トイレから戻った時に手を洗わなかったな(違)
くだらない事でクレームをつける客(しかも殆どお得意様)が多い上、処分されるくらい大問題に発展するっていうのはもうある意味客商売ドラマの定番だよな。いっその事このドラマ、「デパート夏物語」にしてもいいんじゃないか? (よくねえって
広末涼子 広告代理店に務める佐伯真琴役に広末涼子。
東次と別れてから二年になると呟く真琴。
そうか、Summer Snowが終わってからもう二年が経つのか。(違)
今回の広末はあんまり評価良くない。「予想通りサラリーマンになったんだねえ」などと剛を見下したような言い回しがかなり嫌みったらしく聞こえた。はいはい貴方はえらいですよ。せいぜい佐々木蔵之介と仲良くやって下さい。
ところで広末って真琴って役名多くないか? 「ビーチボーイズ」や「おとうさん」でもまことだったぞ。そんなにまことが好きならいっその事芸名も広末まこととかすれば?