| 堂本剛 |
それにしてもさあ、何でラーメン屋をあの三軒にしぼろうとするんだ。そりゃあうまいかも知れないけど断られたんなら仕方ないじゃん。他をあたった方が効率いいに決まってるし。大体ホースで水をかけたりするような偉そうな態度を取る店はフェスタに要らん。都内にはもっとうまいラーメン屋はいくらでもあると思うし。
携帯の電源を切っていてメールが入っている事に気づかなかった東次は、慌てて菜央の待つ店へ。
その前にとりあえず電話かけろバカ。メール返すとかよ。電話かけてここで会おうって言えば一発じゃん。何でわざわざ店に駆けつけて探し回る必要あるのかさっぱり分からん。
菜央にようやく会えた東次は、真琴の事を全て話す。「菜央に一目惚れしたんだ」 何だよ、菜央にはお前から一目惚れしたのかよ。だったらもうちっと大事にしろよ。千歳の誘いなんか断ってさっさと二人で飲みに行けよ。どうも東次と菜央が一緒に居る方が不自然なんだよな。ぎこちないし。 |
| 内山理名 |
夏休みがとれない東次に向かって「休みが取れるまで口聴かない」とメールを入れる菜央。別にこっちは一向に構わないが。旅行の予定を勝手に入れた菜央が悪いんじゃねえか。そういう事はきちんと休みが取れてから二人で決めるもんだっつーの。
東次から真琴と付き合っていた事をついに聞き出した菜央。
「どうして言ってくれなかったの」ってそんな事言えるわけ無いじゃん。誰が喜び勇んで前に付き合ってた女の事をべらべら喋るか。気にしない気にしないって言ってるが絶対この女は気にしてるぞ。 |
| 広末涼子 |
真琴は東次に、菜央がストラップがお揃いなのを疑っていると話す。だったらお前が自分の外せばいいだろ。東次がストラップつけているのはいいとして、何でお前までつけてんだよ。自分から振ったくせに本当は未練たらたらなのはバレバレ。東次が捨てたストラップ拾ってヤケ酒してるしな。菜央と東次の仲がこじれるのを裏で笑って見てそう。何かこの女嫌いになって来た。 |
| 天野ひろゆき |
弘江の言動に腹を立て、デートを途中ですっぽかす千歳は、東次に愚痴をもらす。「眼鏡をかけて、田舎くさくて・・」ってそれはお前の方だろ。ソニンほどの女が言い寄って来てくれただけでもありがたいと思え。訳のわかんない事でキレるな。
一緒に帰る東次と菜央を見て焼鳥屋に誘おうとするが、すぐに気づき「俺は邪魔者か」とつぶやく千歳。分かってるんならさっさと失せろ。正直恋人と二人で行きたいって時にこんな口うるさい奴が一緒に来て欲しくないんだよな。 |
| ソニン |
千歳とデートする弘枝。「私達ってどういう風に見られてるのかな」 俺には兄弟に見えるけどな。眼鏡ソニンと天野って何か微妙に似てるし。途中でコンタクトに変えたのかと思ったらラストまた眼鏡に戻ってたね。何でそこまでして格好悪さを演じる必要があるのかな。 |