ドラマスタイル【ツッコミ系ドラマレビュー】  


TRICK
公式HP

ドラマスタイル好感度
山田奈緒子(仲間由紀恵) 100
上田次郎(阿部寛) 100
矢部謙三(生瀬勝久) 100
山田里見(野際陽子) 100


1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10

最終回 ★★★☆☆

仲間由紀恵 金井親子を殺したのは岸本。奈緒子が「全部お見通しだー」って言ってたけど、証拠靴と鞄だけかよ。しかも靴は上田殺人未遂の証拠であって、鞄は二千万円の持ち逃げの証拠。金井親子を殺害した証拠は何一つ無いじゃないか。両方とも今回初めて出てきたアイテムだし。前回のレビューで深読みしすぎたからちょっと拍子抜けた。
千賀子も北見も結局自殺なの? あの合い言葉で扉が開く仕組みはトリック無し? 奈緒子の親父が作ったオリジナルの読み方のはずなのに何でそれで扉が開くのか? そもそも二十年かかっても開けられない様な場所に毒ガスを仕込んでおく意味が分からないし。扉が開けられなきゃ意味無いだろ。
神の象の像自体には特に意味は無かったし、里見の出番も割と中途半端だったし、つぶやきシローのセリフ、ぐだぐだじゃねえか。最終回はちょっと私的に駄目だ、評価は★3つが限界。あ、ビー玉のトリックと上田のプロポーズのシーンは良かったよ。
阿部寛 五文字の合い言葉を解くためには、「あああああ」から一文字ずつ順に言えばいいと言う上田。
ちょっと待て、 50音は「を」を除いて、濁音半濁音を入れてみると全部で70音。その五文字の組み合わせだから、70を五乗して・・って16億8070万通りかよ。「ひんにゅう」まで行くの早すぎ。あ、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」とか入れてないや。まあいいか。
箱を開けた瞬間有毒ガスが発生したが、空気より重いため逃げなかった者だけが助かるのだと説明する上田。つーかそれって余計やばいじゃん。ガス吸ったら普通地面に倒れるでしょ。となるとガスをもろに浴びるわけだ。箱のそばで倒れている人間だけが助かる様に、空気より軽いという設定にした方が良かったんじゃないかな。
ところで「ジュブゼィーンム」って五文字なのかな。フランス語のスペルが五文字っていうなら良かったのに・・うーん。
まだまだ言いたい事あるけどこの辺にしとこう。最終回期待してただけにちょっと残念。好きなエピソードは老人ホーム>森本レオ>歌>黒門島>スリットの順かな。



第9話 ★★★★★

仲間由紀恵 黒門島、黒門島ってしつこいぐらい出て来てるけど、その島に関係してて霊能力唱えてる奴らで本物だった奴って一人も居ないんですけど。TRICK1も2も。結局本物の力持ってたのって1のビッグマザーだけか?
ところで今回は討伐隊連中の名前が面白い。
「池袋郎」「伊東寿楽」「愛媛みかん」「鎌倉爆風」「吉祥寺」「日比谷東宝」「長崎今日雨」「六本木ヒルオ」「鰐田ラコステ」って・・矢部つっこめよ。
今回は上田や千賀子に決めゼリフを取られっぱなしの奈緒子。序盤の元気良さと比べれば後半は何となくパワーダウンだった気がしたな。
ガッツ石松 金井源三役・ガッツ石松。
つーかまたガッツかよ。最近何でこんなにガッツをよく見るんだ?演技の方は決して上手いとも言えないのに。やっぱりギャラが安いから?
で、その源三。千賀子の予言通り毒を飲んで死んでしまう。水の中に毒が仕込まれてたっていうネタも多いな。源三が隠し持ってた水の中に毒って・・だんだんトリック苦しくなってないかい?
大谷直子 霊能力者・千賀子役、大谷直子。最終回の黒幕の割には地味なゲストだと思ったらあっさり死んじゃった。何か本物なのかエセ霊能力者なのか訳分かんないままに出番終わった。
えーと北見が死んだ時の針のトリック・・、ちょっと待て、北見って本当に死んだのか? 医者や村の警察がグルなら何とでも出来るんじゃないの?体の上に針置けばレントゲンに映るしね。とりあえずキャスティング見てて一番怪しいのはこいつ。
マジで死んでるとしたら残ってるのは鷲尾真知子か成宮くらいなんだけど、鷲尾の方は犯人役としてはパッとしないし、成宮はおそらくフェイクだろう。しかもえらく真面目な展開になったけど、最後はギャグで終わりそう。ってどうだろうか、この予想。



第8話 ★★★★★

阿部寛 千里殺害に説明する奈緒子に上田、「それで灯りが一度ついたと思ったらまたすぐ消えてしまったのか、はっはっはっ最初から分かっていました」 いや笑ってるけど間接的に感電死させたのはお前だぞ
闇十郎の扮装をして犯人を罠にかける上田。っていうかその仮面、微妙に似てないぞ。明らかに偽物だってバレバレなのに、あんなので犯人も引っかかるなよな。
羽田美智子 前回のレビューの予想通り犯人は千鶴。どうも杜撰な計画だがまあトリックはいつもこんな感じだから良しとしよう
だがどうしても納得いかない点が一つ。遺産を哲也に継がせるつもりだったか何だか知らないが、何であんなにIZAMがモテモテなんだ。いつもオドオドしてるしセリフ少ないし棒読みだしどこが良いのかさっぱり分からん。
ところで停電の仕掛けは? アイロンも電気ストーブもヘアドライヤーも無いって言ってなかったっけ?奈緒子にさらっと流されたけどどうでもいいのか?
生瀬勝久 気になったのは解決の時。お前らどこ行ったんだよ。役に立たねえなぁこの二人。



第7話 ★★★★★

阿部寛 千鶴を見て上田の目から大量の星が。
ふーん、上田ってこういう女が好みなのか? トリックって上田が惚れた女は犯人という法則があるからな、今回もこいつが犯人に違いない。
歌を詠めと言われた上田。「呪いうた 早く詠んでも のろいうた」 それは掛詞じゃ無いぞ。堂々とダジャレ読んでるだけ。
羽田美智子 亀山千鶴役、羽田美智子。
亀山家の周辺図を紹介。「井毛池、チョイ沼、鬼首池…ここには、HOT SPAR」 ってそんなマイナーなコンビニ茨城県民でなきゃ知らん。って私は知ってるけど。茨城といえばHOT SPAR。
開かずの間に入った一行だが、停電の間に藤二郎が殺されてしまう。 「闇十郎がもし死の間際、自分が生き返るようあの歌を詠んだのだとしたら?」 何言ってんだ、犯人はお前だろ。口紅に毒で決まりだな。ただ、それだとコップの水を飲んだ時にうまく毒が口に入るかどうか謎だが。毒って泡吹くんだっけ?
問題は感電死事件のアリバイ。
実は千里はこの時よりも前に既に殺されていて、千春が見たのは化粧で千里に変装した千鶴だったとかっていうのはどうだろう?
そういや寝たきりの婆さんはどうなった?鶴子だっけ? 全員集合している様に見えて婆さん一人だけ居なかったし、アリバイが全く無いぞ。寝たきりにみえて本当は自由に動き回れるとか。
それにしても家系図の中に利休とか鴎外とかあったのはともかく、ブラッドとかジョージとか適当すぎ。
生瀬勝久 毒殺事件後、亀山家にやって来る矢部と菊池。
「ほんま毎回毎回何で山田お前やねん!」 それはお前らも同じだろ。日本には刑事は二人しか居ないのか。茨城の事件なのに何で本庁の刑事が来てるのかさっぱり分からん。



第6話 ★★★★★

仲間由紀恵 赤地達に人殺し呼ばわりされ挑戦的な目で睨む奈緒子。「だったらこれから病院に行って副理事長を生き返らせたらいいじゃないですか」 おお、奈緒子ナイス。まるで全視聴者の言葉を代弁しているかの様だ。前回そう思わなかった視聴者は居ないだろう。でも病院に行こうとしてた赤地はマジでびびった。病院もグルで無いとそんな事言えないからな。
阿部寛 おてもやん人形を壊し始める上田、怖すぎ
それから上田次郎フェアの件、すっかり忘れてた。あんまり本編と関係無かったからね。うやむやに終わったけど、結果的にインチキを証明したんだから予定通りフェアするのかな?
高島政伸 秋の特別編スペシャルで壊れた人形を元に戻すと言う赤地。 っていうか人形がスペシャルなだけじゃねえか。壊れた人形の復元は前回まねき猫でやっただろ。あれなら前回の人を生き返らせる力の方がまだ凄い。レベル落ちてない?
ラスト、赤地の力を証明しようと自殺する父親だが、インチキだから無理だと言い放つ赤地。うーわ、この後味の悪さこそまさにトリックって感じ。まさか最初のシリーズの千里眼と同じネタで来るとはね。
一部の者がグルじゃなくてまさか老人達全員がグルとは完全にやられた。っていうか分かるかぁぁ。それに千田殺害は万田の単独犯行だったからそれを赤地が知らなかったというのは何となく納得出来ないんだよなぁ。それから水槽の鯛はどうやって元に戻したの?



第5話 ★★★★☆

仲間由紀恵 千田の死が偽装であると考えた奈緒子は、赤地が彼を生き返らせようとするのを拒んでしまう。アホか奈緒子、その場で確認しろよ。救急車なんか呼ばないでその場で本当に撃たれのかどうか確かめられるだろ。
高島政伸 死んだ人を生き返らせる能力があると言う赤地役に高島政伸。
赤地「この世には科学では証明出来ない不思議な物が確かに存在します」 テレ朝はよくこんな嘘臭いキャストを用意出来るな。今回のシリーズはもしかしたら本当にそんな力があるかも知れないなーと思わせる俳優が全然居ないぞ。
千田が死んだと聴き驚愕する奈緒子達に「あなた達は人殺しだ」と奈緒子達に責任を押しつける赤地。だったら今から行って生き返らせれば? 死後三日経った奴でも生き返ったんだから慌てる事なんて何も無いじゃん。
上田じゃないけど、ビールもまねき猫もヒモのトリックも全部一発で分かったよ。残るは千田が死んだ事件だけど… ↓
千田殺害の
トリック
一発目にエロジジイを撃った時は空砲だった。それは間違い無い。さて問題が二発目だが、これは二つのケースが考えられる。
■ケース1.これが空砲だった場合
となると千田は自分で自分を撃った時には生きていたという事になる。しかし彼が救急車に搬送されてしまってから誰かが彼を殺害する事は時間的に無理。という事は、千田が銃を放ってから救急車で運ばれるまでの間に誰かが彼を殺した事になる。
そのチャンスはたった一回。最初のエロジジイの復活に気を取られているわずかな時間だけだ。それが出来たのはエロジジイの周りに居なかった理事長の万田(近藤芳正)だけ。こいつが殺したんじゃないかな。
ただしこの場合、問題はどうやって音を立てずに千田を殺したのかと言う事と、奈緒子が彼の復活を止めなかった場合はどうするか、という二点。
■ケース2.これが本物の弾だった場合
つまり、千田が自分を撃ったのは本物の弾だったというケース。方法としてはこっちの方が簡単だが、やはりこの場合も問題は奈緒子が彼の復活を止めなかった場合はどうするか、という点で詰まってしまう。いずれにしてもこの2ケース以外に機会があったとは思えないし。



第4話 ★★★★☆

高橋ひとみ ゴルフ場で消えてみせたスリット美香子のトリックは、鏡の様に反射する巨大な銀紙が立ててあっただけだった。ってそんなの近づきゃ一発で終わりじゃねえか。つーか銀紙でそんな綺麗に周りの景色が映るのか?あの映像を見る限り全然そんな風には見えなかったぞ。大体赤い切れ目はどうやって入れたの? それに夜に消えた時はテレビが消えた様な効果がついてたぞ。
美香子が予言した通りミイラを隠し持っていたと思われる川端が死ぬ。つーか川端って誰よ。村長と芥川以外の村人は殆ど記憶に無いんだよね。
で、解決編。美香子の共犯者は芥川だった。瞬間移動のトリックだが、単に芥川が時間を稼いでいる間に、元陸上選手の美香子が大急ぎで走っていただけ。何か予想以上につまんねえトリックだな。実際やってみたら分かるけどもっと物音がするだろうし、第一芥川の誘導に従って全員が裏口に行くとは限らないだろ。小ネタは面白いんだけど事件のトリックにはかなり無理がある。
ところでスキャットスキャットうるさかった奈緒子が、とうとう上田に「もうやめにしないか」と叱られてたね(笑)。



第3話 ★★★★★

阿部寛 奈緒子と共に神ヶ内村へ。芥川に話を聞き早速気絶する上田。こいつもうちょっと何とかならんのか。教授なんか信用出来ないっていう村長は今までとはひと味違うな。まあ村長の呼んだ警察がさらに役に立たない連中だったけど
村長達に奈緒子を紹介する上田。「これは三番助手の山田です」 って一番と二番は誰だよ。居るんだったら一番の方を連れてくりゃいいじゃねえか。
それから上田、何で車のドア持ち運びしてんの? 早く修理しろよ。ホテルの中まで持ってくるなっつーの。
仲間由紀恵 ホテルのスウィートを用意したと言われたが、やって来るとボロい民宿のスウィートポテトの間だった。
で、そのホテルの夜飯、「まずくて食えたもんじゃなかったけど、量はまあまあだったな」ってしっかり食ってんじゃん。普通まずい物なら喉通らんだろ。
三沢に「一歩でも入ってみろ、ただじゃ置かない」と言われて一歩入る奈緒子にはめちゃめちゃ笑った。
ところでホテルの入り口の看板、「ムダな看板は村の警官を損ねます」って書いてあった字間違えてるしムダな看板だらけだよ。
生瀬勝久 金が湧き出てくるというトレビの泉を売っている奈緒子だが、インチキがばれて矢部らが捕まえに来る。前々から思ってたんだけど公安って何する所なんだ? 殺人犯と一戦を交じえる事もあればインチキ商法の摘発まで行ってるけど。警視庁のなんでも屋って感じか?
高橋ひとみ 瞬間移動能力を持つスリット美香子役・高橋ひとみも42歳か。あの年でよくスリットスカートなんて穿けるもんだ。上田は年増好みなのか?スリット美香子とは絶対友達になりたくない。
なるほどね。空間にスリットを作りだしてそこを通って瞬間移動するというのが今回のメインイベントか。あれは巨大カーテンが引いてあったというトリックでまず間違い無いだろう(本当かよ)。透明のビニール使えば何とかなりそうだけど。もしかしてマジックミラーとか?
ところでスリット作る時のあの派手なアクション、だんだん気持ち悪くなってきた。ポケモンのピカピカ現象みたいな感じで、何回もやられると酔ってくる。
今回はちょっと演出過剰すぎたような気がするな。ホテル(?)がぐらぐら動いていたり、スリットをスキャットと言い違えたり。中でも一番うっとおしかったのはサングラスを掛けては外してた奴。絶対目悪くするぞあいつ。



第2話 ★★★★★

仲間由紀恵 窮地を切り抜けた奈緒子と上田は山の中に逃げ込む。奈緒子が黄色いカードを選んだのは裏に金券が貼り付けられていたからだった。上田は三万円に負けたのかよ。まさかあんなシリアスムードの中こんなバカみたいなネタが仕掛けられてるとは思わなかったよ。
阿部寛 真一が真二を殺してしまったと言う。奥には真二の死体が。っていうか棒に血がついてないからバレバレ。真一が持ってた棒には血がついてなかったのに、現場から出てきたのには血がべったりくっついてたしな。江藤が犯人ってのはすぐにピンと来た。
村人達にあっさりと捕まった奈緒子達だが、「何故ベストを尽くさないのか」と暗示をかけられた上田は突然パワーアップ。ってそんな必殺技があるなら最初からやれ。そうしたら真一兄弟死なずに済んだかも知れないじゃん。「ベストマンだ!」は笑ったけど。つーかあんなオチで本当にいいのか?
それにしても鳥居に何回頭ぶつけてんだよ。矢部が避けたのに頭ぶつけたのは爆笑したけど。
野際陽子 ICレコーダーを象の像の中に隠し、南方熊八の企みを知ろうとした里見。いや確かに名案だけどさ、像を回収出来なかったらどうすんだよ。今回はたまたま奈緒子が奪って手元に戻ってきたからいいものの。どっか抜けてるんだよなぁこのおばちゃん。
いや〜今回も面白かった。文句無し星5つ。そういえば芝川が雷を呼び寄せた種だけは明らかにされてなかったな。あれは結局雷が轟くのを見計らって、って事でいいのか?



第1話 ★★★★★

仲間由紀恵 売れない手品師奈緒子役・仲間由紀恵。
言葉にした事を現実にする謎の男・芝川玄奨は言った通りに山を一つ消してしまう。しかしそれはクレーンを使って小屋を持ち上げて、森の向こう側の景色を見せただけだった。ってそんなの揺れるだけで済むわけないじゃん。地面に置いた時の衝撃とか、風に煽られたりとか色々あるだろ。それに10人の人間ごと持ち上げて、再び地面にぴったり合わせるなんてのは至難の業じゃないか?
芝川をインチキだと信じていた相沢が死んでしまう。自殺に見せかけた他殺である事を証明する奈緒子。なるほど、柴咲香の匂いを避けるために相沢が自分で小屋に行き鍵をかけたと。ってお香どんだけ炊いてんだよ。他にいくらでも方法あるだろ。あんな目立つ方法とって被害者を自殺に見せかけるのはちょっと無理ありすぎ。
それに相沢は何でわざわざあんなややこしい紙を残したんだ?何にも書かなきゃいいじゃないか。しかも下手な字だな。ポケットから出てきた万国旗は一体何?
ラスト、玄奨が5枚のカードのうち1枚を奈緒子に選ばせるという賭けをするが、何と彼女は玄奨が予言したカードを引いてしまう。うーん、何でだ?
阿部寛 日本科学技術大学の上田教授役・阿部寛。
上田は新しい本を出していた。タイトルは「何故ベストを尽くさないのか?」 誰に問いかけてんだ?
玄奨のトリックはインチキだと言う上田は、雲を一つ消してみせると豪語。つーか三時間も続ける前に諦めろよ。しかし三時間も雲が同じ位置で止まり続けるなんて考えられないわけだが、何で流れないんだ? そっちの方が不思議だぞ。
っていうか一番の超常現象は玄奨の力じゃなくてガッツ石まっ虫だと思うんだけど。ガッツもわざわざあれをやるだけのためにこのドラマに呼ばれたのかと思うと哀しくなってくるな。
トリック最高!相変わらず堤幸彦演出は面白い。ゴールデンタイムに上がっても威力は全く衰えない所がいい。今クール評価一位いけるかも。