ドラマスタイル【ツッコミ系ドラマレビュー】  


ビギナー
公式HP

ドラマスタイル好感度
楓由子(ミムラ) 90
羽佐間旬(オダギリジョー) 95
桐原勇平(堤真一) 97
松永鈴希(奥菜恵) 95
森乃望(松雪泰子) 90
崎田和康(北村総一郎) 75
黒沢圭子(横山めぐみ) 75
田家六太郎(我修院達也) 70


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最終回 ★★☆☆☆

ミムラ 今回はスーパーのマグロの不正表示問題。
「マグロはお正月なんかに食べます」って言ってたけど、マグロって正月の食べ物か? 季節問わず回転寿司でしょっちゅう食ってるけど。
廊下で田中(岡田義徳)と出くわし、由子に激励の言葉をかける。「教室で君たちと交わした討論も、今ではいい想い出です」  っていうか由子の方はお前の事など眼中に無いだろう。大体この二人が討論してるシーンなんて殆ど見た事無いし、中盤から全く出てこなかったじゃん。いつの間にそんなに親しげになったんだ。
マグロの不当表示云々の解決はイマイチ分かりにくかった。最終回にしてはインパクトの薄い討論だったしな。マグロを国産ものだと偽る詐欺って、カーペンターズで見せかけの感動を与えてるこのドラマだって似たようなもんだろ。
我修院達也 一人だけ真っ先に裁判官の内定をもらった田家。こいつって裁判官志望だっけ? 面接の時に「その眉毛は何かね」とか訊かれなかったんだろうか。そもそも田家は裁判官ってガラじゃ無いだろう。喋り方もおどおどしてるしさ。
横山めぐみ

就職せず専業主婦に戻ると宣言した圭子。何かと言うとすぐ法律を振りかざす嫌な感じの主婦になりそうなんですけど。子供が怪我させられたらすぐ傷害罪とか慰謝料とか言い出しそうで怖い。

堤真一 ラスト、堤真一。望に指輪を渡し、クリスマスプレゼントだと言う桐原。堤のプロポーズシーンっていつもこんな感じだよな。あんなプロポーズされたら言われた方も本当か冗談か分かんねえっつーの。
うーん最終回の評価、非常に難しい。マグロ云々は最終回のくせにインパクト薄かったし、ミムラの「ビギナーです!」もオダギリの「普通のデートをしよう」も唐突すぎる。皆それぞれ自分の道に進むなんてのは使い古されたテーマ。最終回見てると我修院以上に北村総一郎はどうでもいいキャラだと気づく。このドラマはキャスティング次第でもっと面白くなりそうなのに。



最終回の1つ前 ★★☆☆☆

ミムラ ゴミ集積所から紙袋を拾ってしまったために強盗致傷罪で警察に捕まった由子。なるほどね、ようやく本性を現したってわけか。そりゃ新人だから色々ストレスも溜まるだろうし、うさ晴らししたかったんだねぇ。って嘘嘘。
これって冤罪なんだから由子に弁護士つけてやったりしないのか? 羽佐間達が議論してた内容は何か事件解決の役に立ってるの?由子はただ試験勉強のネタにされただけ?
で、引ったくりの犯人が自首して来て由子は無事釈放。同じ時間帯に同じ年齢層の若い女が同じ場所をうろついてるって出来すぎた偶然は許せるとしても流石にコートまで同じってのは出来すぎだろ。あとその日に限って由子が怪しい行動取ってたってのも。まあ由子の行動はいつでも挙動不審だけど
犯人が人づてに由子の事を聴いて自首したって言ってたけど、事件の事は公になってないんじゃなかったっけ? 犯人が自首しなきゃ警察は由子を逮捕してたのか? 何か偶然に偶然が重なりすぎてないか?
木村多江 取り調べの婦人警官・渡辺役に木村多江。こないだ「白い巨塔」にも出てたね。
お腹が空いたという由子に「カツ丼でもとる?ただし割り勘で」って、お前せこ過ぎ。奢ってやったっていいじゃんよ。どうせ経費で落ちるんだし。(落ちないっつーの
今日のレビューはこんな所かな。今回他に分かった事って桐原は大嘘つきだって事くらいだし。
それにしてもてっきり今回が最終回だと思ってたよ。まあだからってわざわざOPで「最終回の1つまえ」って強調しなくてもいいと思うぞ。



第9話 ★★☆☆☆

ミムラ カード詐欺の容疑者・冬子(京野ことみ)との取り調べがうまく進まない中、由子が「取り調べと言えばカツ丼です!」と席を立つ。それは刑事ドラマの世界だろ。実際警察や検察でカツ丼なんか出るか? そう言えば何で刑事もののドラマとかで取り調べって言うとカツ丼なんだろうね。
詐欺の黒幕は別に居ると睨み、冬子を唆したジョンを呼び出す。っていうか修習生がそこまでやるか? 刑事事件のくせに警察は一体何やってんの? 新人が全部真相暴いてちゃ駄目だろ。
オダギリジョー 由子に「検察官の方が向いてるよ」とアドバイスする旬。いや全然向いてねえよ。つーか今まで弁護して来た功績は無視かよ。今回ちょっとカード詐欺事件追究しただけなのに、それだけで検察官に向いてるとか言われたくないっつーの。
由子が検事に、旬が弁護士になったら法廷で対決するかも知れないと言われ「負けたくないなぁ」と一言。まあ相手が誰だろうと普通負けたいと思う奴なんて居ない。今回のオダギリ君のセリフ、私的にはイマイチだ。
で、来週最終回だっけ?何か初回のノリの良さと比べると、どんどんパワーダウンして来た様な・・。このドラマってラブストーリーじゃなかったの?
金田明夫 どうでもいいけど一番最後のスタッフロールの金田明夫の役名表示、「見つめ合ってはならない山本」って何だよ。あの表示には何か意味あるのか?



第8話 ★★★☆☆

ミムラ 最終弁論であんパンの事を語る男A。
結局この男は殺人罪の判決が下ったけど、本人もそれを望んでいたという救いのある終わり方は秀逸。刑は軽すぎず、重すぎず、なかなか良い終わり方だったんじゃないかな。
ところであんパンじゃなくてジュースを買ってあげれば良かったというのは分かったけど、水を飲んだ後にあんパンは食わなかったんだろうか。あんパンが100円で缶ジュースは120円だから結局は買えなかったんじゃ、等という無粋なツッコミは決して入れない。
ラスト、全員集合写真なのに「私は撮る側だから」と隅っこに一人だけ貼り付けられてたけど、母に送る写真にお前が写ってなきゃ意味無いだろ。卒業写真撮る時に一人だけ欠席してた奴みたいで、何か病気でもしたか仲間外れでもされてるのかと思われるぞ。使い捨てカメラにもセルフタイマーついてる時代なんだから、タイマー使おうよ。
ところで由子が鈴希と事件の検証をしている時、鈴希の首にロープを巻き付けるシーンがあったけど、そのまま締めちまえと思ったのは私だけだろうか? 由子だってきっとやりたかったに違いない。
若林豪 星野裁判長役、若林豪。またえらく渋いキャスト持ってきたな。感情に流されるなとか言う割にはモロ義理人情かけそうなタイプだし。明らかに被告人に同情してる様な感じだったから、もっと感情の無さそうな人が良かった。
冒頭のイチゴの匂いのする消しゴムとメロンの匂いのする消しゴム、あれが今回の伏線だなと思って注意して見てたんだけど何も無かった。あれは一体何だったんだよ。



第7話 ★★☆☆☆

ミムラ 話をしても結局は分かり合えないと言う羽佐間の言葉に怒り、牛丼をヤケ食いし始める由子。
っていうか何で皆が食わなかった牛丼を由子が回収してんの? 買ってきたのは望なんだから彼女に返すとか、各自持ち帰りさせりゃいいのに。田家あたりに渡せば食ってくれるかも知れないよ。
あんパンは妻が食ったと主張する由子らと、男Bが食ったと主張する桐原らで意見が分かれる。とりあえず胃の内容物調べれば? 殺人の場合司法解剖が可能だから一応胃の内容物とか調べそうなもんだ。まず先に確認取ってみたら。
堤真一 強い立場に居るから男Bの気持ちなんか分からないと言われた桐原は、段ボールと新聞を手に入れ公園で一夜を明かす。で、感想はどうだったんだよ。由子の言った様に翌朝にコロッと意見変わるかなーと思ってたけどやはり昨日と同じ「殺人罪が妥当」のままだったし、一体あれは何だったの?
今回の件は次回に持ち越しか。同意殺人になるか殺人罪になるかと言うより、他の修習生達はどこへ行ったのかが気になる。五話以降出てないよね?
あ、そうそう、最後に一つだけ。首絞められてロープを引き剥がそうとした時に付く傷を吉川線って言うんだっけ?吉川って誰?



第6話 ★☆☆☆☆

室井滋 研修室にいきなり駆け込んで来る室井滋演ずるキョウコ。「会いたかったよ姉さん」 って警備員は一体何やってんだよ。駄目だよ、もっと警備は厳重にしなきゃ。こんな怪しいオバハンは間違っても通しちゃいけない。
恋人の居るYさんに対して、しつこくキョウコがつきまとってるって言ってたけど、あの映像見た限りじゃ全然ストーカーじゃ無いじゃん。最初の圭子のストーカー規制法云々の話もそうだけど、プレゼント渡すとか食事に誘うとか、その程度でストーカーなんて言わないだろ。
今回の室井滋は完全にミスキャストだった気がする。年下の松雪に「姉さん」なんて言わせるのもどうかと思うしさ、いきなり望の首絞め始めて暴言吐きまくって、全く説得力無いっつーの。それに由子が「片想いだったからこそ応援してたんです」と言ってたけど、あれはどう見ても喧嘩を煽って楽しんでるようにしか見えない。言ったにしろ言ってないにしろ、証拠がなきゃ罪は大して軽くならないんじゃない?



第5話 ★★★☆☆

堤真一 弁護修習のため、各自ペアで弁護士事務所を訪れる事となるが、由子と桐原、旬と望らは何となくボケとツッコミでバランス取れてるからいいとして崎田と田家は最悪だろ。男女ペアにすればいいのに誰が決めたんだ?この変な組み合わせ。
崎田が持ち帰ってきた菓子折のアンコ餅をばくばくと食う桐原。「一人一個だったのに」と崎田が文句つけてたが、よく見ると十個入りなわけで、こいつが三個食っても何の問題も無い。残り七人でちゃんと一人一個ずつになるし、そもそもあんなデカイ餅二個以上要らん。余って腐らせる事を思えば桐原が三個も食ってくれた功績は大きいと思うぞ。
オダギリジョー 大野がビラ配りをどのようにやっていたのか検証する必要があると、実際にビラを配るフリをする八人だが、何故かムーンウォークをしている旬。もしかしてこいつそれがやりたかっただけじゃないのか。本当に大野があんな配り方をしていたらアホ以外の何者でも無いぞ。
配り方が面白かったのは松雪泰子と奥菜恵かな。前者は余計に通行の邪魔になるし、後者からはビラを受け取る気にはなれん。
大量にポケットティッシュを溜めている由子を見て「物を大切にする人って好きだな」と話す旬。つーかティッシュが溜まってるからって物を大切にするとは限らないだろ。受け取りを断りきれないだけかも知れないし、ケチな人間かも知れない。物を大切にするっつーのはそういうのを見て言う言葉じゃ無いと思うが。
それにしても由子の「好きです」発言もえらく唐突だな。旬のどういう所に惹きつけられるのかもまだまだ分かんないしさ。前々回、奥菜に気遣ってたのはどうなったんだよ。



第4話 ★★☆☆☆

我修院達也 田家の誕生日会が居酒屋で行われる。別に無理に田家を絡ませなくてもいいのに。この居酒屋のシーンはただの飲み会でも由子の誕生日会でも何でもいい。って事でやっぱり我修院要らないや。妥当です。
あと「森乃さんの様な人を許しちゃいけないんですぅ!」とか三回ほど叫んでたけど、彼女がお前に何したって言うんだよ。望に殴られたわけじゃ無いし。お前なんかのために誕生日を祝ってくれた望に対して名指しで言うべき事でも無い。18年間も試験勉強して来たくせに喋る事が低レベルすぎなんだよ。
ミムラ 今回は土地の所有権に関する問題。
どうでもいいけど「おじいさんX」って何か格好いいお爺さんを想像してしまう。回し蹴りとかかまして来そうな。
そしてこの件を深く知るために、実際の現地を訪れた由子は問題の建物の前にやって来る。って建物でかっ。周りがすげー田舎なのにめちゃめちゃ不釣り合いじゃん。しかも同じような建物がもう一つあるんだっけ?
ところで由子が教官に提出したレポート、「おじいさんの孫が坊主頭だった」とか小学生の作文書いてんじゃねえんだよ
奥菜恵 「権利の濫用を使えばいい」という由子の言葉に激怒する鈴希。つーか元はと言えばお前があんな問題作って来たからじゃねえか。権利の濫用って言葉訊いただけでイライラするんならこんな問題作ってくんな。
いちいちつっかかってくるこの女。じゃあお前は全ての事件の前例を頭にたたき込んでるわけか?お前だって同じ研修生のくせに由子よりどれだけ偉いと思ってんだよ。
今回は何かイマイチだったなー。堤と松雪の焼き鳥争いもあんまり面白くなかった。焼き鳥が誰の所有物であるとか、どうでもいい事に無駄にCG使いすぎ。



第3話 ★★★☆☆

ミムラ 今回の問題は少女誘拐事件。また時期的にやばいネタを挟んできたな。主婦の証言により同じマンションに住んでいた男が疑われる。
壊れた機械を拾ってきて自分で修理して使うって、良い奴じゃねえか。何でそんな男が住人から煙たがられてんの? 家電が壊れたらそいつん家に持っていけばタダで直してくれるかもしれないのに
結局最初の救助犬に餌を与えたっつー話はどうなったの?桐原がカラオケで何を歌おうとしてたのかもちょっと気になった。
オダギリジョー 弁護士になれば給料が上がると喜ぶ由子に「金のために弁護士目指してたのか」と怒り出してしまう羽佐間。っていうか君、第一話とキャラ変わりすぎ。アホヤンズのリーダーのコメントとは思えないよ。もっとボケてボケて。
それにしても由子がそんな事いきなり言い出すのは変だぞ。前回まで他人の気持ちを第一に考えてた人間がそんな事言うか?
松下由樹 南教官が何者かに教室で襲われる。
つーか松下由樹の出番がまだあったからビビった。てっきり前回で終わりかと。マジで意表つかれた。まあ結局は今回で出番終わりなんだけどね。
襲われたのは実は芝居で、「誰が襲ったのか当てて下さい」と言う南教官。
しかし突然の事とは言えあれだけ大人数居るのに誰一人覚えてないのはちょっとおかしくないか? 私が見たところ髪は黒かったから、最初から茶髪は除外してた。山本教官のミスリードだと思ってたよ。ひょっとしたら私この研修生達より頭いいかも知れない(爆)
容疑者五人の中になにげに大杉漣さんが混じってたからこの人だなぁ、と思ったんだけどね、違った。でも一言も言わずぞろぞろと去っていく所を見てまさかフジは大杉さんを使い捨てする気じゃあるまいな
と本気で思った。けどラストでちゃんと出てきたね。ホッとしたよ。教官役かあ。
横山めぐみ ディベートの最中に何度も鳴る圭子の携帯電話に崎田が苛立つ。まあ確かに鬱陶しかったな。っていうか携帯が鳴るのが鬱陶しいんじゃなくて、着メロがアイアイだったから。あの曲を何回も流されると何となくイライラするのは何でかな。
電源切るのが嫌だったらマナーモードにしときゃいいのに。



第2話 ★★★★☆

ミムラ 旬と鈴希が仲良くしている事に嫉妬している由子。
何かやたらと心の声が飛び交ってたけどお前ら全員サトラレか。いくら何でもしつこ過ぎ。
第一話でこの人の足の太さが結構気になってたんだけど、第二話じゃ何となく自粛してたみたいだな。ほとんど足映んなかった。
オダギリジョー 女の子と二人きりで部屋に居るのに二時間も法律の話をぶっ続ける奴があるか。一話で由子にちょっと惚れたっぽかったのは一体何だったんだよ。「アホヤンズ」なんてチーム名も勝手につけるなよな。
ところで今回教官の言葉で初めて分かったんだけど、この8人って一グループだったんだな。この8人が講義室使ってる間は他のグループもどっかで同じような議論してるのか?
松下由樹 今回のゲスト・南教官役に松下由樹。う〜む、貫禄があるというか単に体がでかいだけというか
教官の実体験を元にした裁判から出題。C子さんの証言を元に贈収賄が成立するかどうか。
テレビの画面ごしに封筒の受け取りが目撃していた事が判明したところでそれがお金とは限らないだろ。それだけの証言で裁判が翻るとは到底思えないんだけどな。物的証拠が無ければ厳しいな。
しかし前回は証言者の心境まで考えてきた奴はアホだとか言われたのに、今回は心情が重要とか言い出すもんな。結局この研修は何を教えたいわけだ?
我修院達也 ソフトボール大会でヒット打ってたけど、あんな時にでも活躍しとかないと他に見せ場が無いからな。あの8人の中ではかなり地味な存在だし。この役って本当に必要なの?




第1話 ★★★★☆

ミムラ 司法試験に奇跡的に合格した楓由子役に新人・ミムラ。
写真で見た時もっと強かなタイプだと思ってたけど、どん臭そうな役だし、下手な演技もそれなりに新入生っぽさが出てて悪くない。
借金の取り立て屋に脅迫罪が成立するかどうかで議論し合う八人。まあ普通に考えて借金取りが脅迫しないわけがないけどな。莫大な金利をふっかけてるのなら尚更。悪いのは取り立て屋だよ。しっかしこんな風に決めつけちゃ弁護士にはなれないんだろうなあ。
結論が出て、帰ろうとする7人にまだこの問題は終わってないという由子。「電報を受け付けたオペレーターはどんな気持ちで・・」ってお前そんな事言い出したらきりが無いぞ。最初の課題の下着姿のB子が撮影された写真を現像する写真屋さんの気持ちとかさ。
それにしても問題がどうもおかしい。何で脅迫文章が電報なんだ? わざわざ証拠残してどうするんだよ。男性Xの方こそアホだぞ。匿名の手紙を直接投函すればいいだけなのに。
課題で出てきたY子ってのは間接的に「由子」を指してるっぽいな。Y子を守ってやるみたいな事を言ってた羽佐間と恋仲になりそうな感じだし、伏線はバッチリ。
オダギリジョー やばい、こいつめちゃめちゃ面白い。オダギリジョーはあんまり好きじゃないけどこういう気取らない役なら全然OKだ。
ラストで教官に「出直してこい」と言われた由子を救うべく立ち上がる羽佐間。「仲間です!」なんてまたベタなセリフを。っていうかそもそもあの八人の中ではアンタが真っ先につまみ出されそうなんだが。 あそこまで教官に逆らっちゃって、あとが怖いぞ。
堤真一 あんな司法研修の場で「つゆだくとは何か」と聞かれて冷静に答える男も男だ。弁護士の隠語で別の意味があるかも知れないしな。桐原のように訳のわからない反応になって当然。
と言うわけで偉そうだがどこかが抜けてる元官僚・桐原勇平役に堤真一。牛丼を突きつけられた時の「食ってやるかぁ」が妙にウケた。
松雪泰子 「松雪泰子も佐賀〜公表してねえ〜♪」の松雪泰子はヤクザの元愛人・森乃望役。しかし実際は佐賀である事を公表している。ダメだ、松雪が出てくるとどうしてもはなわネタが(爆) 
牛丼を八人分つゆだくを持ち帰りしたのはいいが、やけに速いな。研修所の隣に吉野家があるのか?
松雪の演技力は女性陣ではピカイチだな。いや、もたいまさこの方が上手いけど(笑)
我修院達也 警備員のバイトをしながら司法勉強し、ようやく合格した田家六太郎役に若人あきら・・じゃなくて我修院達也。
まああんまり出番無かったし書く事も無いんだけど、何で眉毛が繋がってるのかが一番気になった。あと失踪中はどこに居たのかとかね。(古っ
つーかこの役が我修院である意味は?