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| ランチの女王 |
| 最終回 (9月16日) 健一郎(堤真一)が戻って来る。 なつみの「伝説」のドロップキックが炸裂した時は、もう爆笑。 どうせならハイヒール脱がずに蹴ればよかったのに。 しかしなかなか憎めない男だ。健一郎と光四郎の漫才っぽいやり取りはかなり笑った。 警察から逃げてキッチンマカロニにやって来た修史(森田剛)。 修史「なつみと約束したんだよ!」 だったら暴れんなよ。 静かに入ってくればもっと時間稼げたかも知れないし。 ミス日本橋コンテストで優勝したなつみ。 なつみがロス旅行を諦めて「準ミスに変えてください」と言ったのは 単にロケに金かけるのが嫌だっただけじゃないか。 函館旅行後、話はいきなり結婚式に。 勇二郎となつみの結婚式、何かおかしいよ、っていうかこうしてみると全然似合わんこの二人。 純三郎も、いくらなんでも身内の結婚式を知らないって事は無いだろうに。 もう夢オチなのバレバレ。 ラスト、ミス日本橋・日本橋の女王じゃないかと尋ねる客になつみが一言。 なつみ「ランチの女王です!」 見事最後はこのドラマのタイトルで決めてくれたが、 言われた客は何のことだかワケわからんだろ。 最終回星4つ。まあ無難な終わり方じゃないかな。 なつみと勇二郎の結婚で終わっていたら星1つ下げる所だったんだけれどね(笑)。 最終的には今クールのドラマでレビュー残ったのとうとうこのドラマだけになってしまったから ちょっと物足りなかった気もするなあ。 ところでグラタンって本当に秋限定なの?何で? 第11話 (9月9日) 何だよ、「最終回の1回前」って。 書かなくても分かるっつーに。 ランチを止めて店をもっと大きく広げようと言い出す勇二郎(江口洋介)。 どうせ最後にはやっぱりヤメとか言い出すくせに。 もうネタは上がってんだよ。こういう話で時間稼ぐのはいい加減やめようよ。 なつみ(竹内結子)の前に現れた彼女の父の友人。 何だ、てっきりこのオヤジがなつみの本当の父かと思ったよ。 なつみとこの男の感動的再会・・・うん、別人でよかった。 だって絵的にはかなり美しくないし。って結構失礼な事言ってみたり。 純三郎(妻夫木聡)はトイレで修史(森田剛)に出くわす。 まだ出番あったのね。あんな所で指名手配犯がウロチョロしてんのに何で捕まらないのか不思議だが、 それよりも純三郎の下半身のぞき込んでたあのガキは一体何だ? バイトの募集を見て来たという女性・なぎさ。 一発で採用する光四郎達だが、 そこまで喜ぶほど可愛い女でも無いんじゃないか? で、そのなぎさは実は店の売上金目当てだった。 またコイツもこんなチンケな店で泥棒せんでも。 もっと儲かってそうな店いくらでもあるだろ。 それにあれだけ顔バレしてればすぐ捕まるんじゃないの? ラスト。 健一郎の婚約者で無いことを正直に話そうとするなつみだが、その前に健一郎(堤真一)が現れる。 なんかこういう現れ方はかなりムカつくんですけど。 話が進まねえだろうが。なんか前回からやけに物語の進行遅い気がする。 星4つ。ミノルとトマトの関係は結局どうなったんだ? メインの話よりこっちの方が興味あったりする。 さて唯一レビュー書いていたランチの女王も最終回を残すのみ。 期待するとしましょう。 第9話 (8月26日) キッチンマカロニからなつみ(竹内結子)が出て行った。 彼女の居場所をトマト(伊東美咲)が発見。 確かこいつ前回「店に迷惑かけるな」とか言ってなつみを煙たがってたっけ。 だったら居ないほうが都合いいんじゃないの? なに仲良くアイスクリーム食ってんの? そんな折、女刑事がキッチンマカロニを訪れる。 毎度毎度えらそうな女だな。 だがそんな刑事にランチを振舞う勇二郎(江口洋介)。 なるほど、ここでこの刑事に毒を盛って始末するってわけだな。 トマトと共に、昔なつみが来た店にやって来たが、潰れていた。 本当に跡形もねえな。そこまで無くならんでも。 男の客が食い逃げ。いいかげん警察呼んだら? それにしても何か今回の江口すごい投げやりだな。 採算取れないならご飯のおかわり自由やめるとか色々あるのにさ。 警察に追われて下水道に逃げ込んだ修史を見つけるなつみ。 修史「いつか、お前の店に食いに行く」 ってもう来んなよ。何がこいつを改心させたのか分からんが いつか本当に食いに行きたいんならとっとと自首しろ。 食い逃げした男が戻って来て、実はテレビ局の者だったというオチ。 けど、テレビ局の者だろうが何だろうが金払うの忘れてたなんて言い訳になんないだろ。 あの出て行き方はどう考えても確信犯だったし。 星4つ。 今回のツボは大の男5人でライスの上にカレーをかけるかかけないかで 話し合ってた所かな。「かけちゃえ」「逃げちゃえ」とめげる江口が最高。 それにしてももう9回か。あと2回ほどだが堤の出番は?? 第8話 (8月19日) なつみ(竹内結子)の元彼・修史(森田剛)がキッチンマカロニで大暴れ。 帰り際に店の売上金をパクっていく。 てゆうかとっとと警察呼ぼうよ。強盗傷害事件だろ。 キッチンマカロニに帰る途中、修史とすれ違うミノル(山田孝之)。 ミノル「房総の修史・・」 『何とかの誰々』って呼び方好きだなこのドラマ。 一人河原に居る修史を、不良連中が取り囲む。 マギー「昔の落とし前つけさせてもらいますよ」 ふっ、いい気味だ。 これであの生意気なガキも痛い目に・・って逆にやられてんじゃねえか。 四人がかりで鉄パイプ持ってながら何でやられんのよ。 店を出て行ったなつみを追って来た勇二郎(江口洋介)に、彼女は全てを話す。 勇二郎「だから・・帰ってきなさい」 なんか江口洋介らしからぬセリフだな。 帰ってこいよ、うん、こっちの方が似合うと思う。 って何でこんな所で演技指導せにゃならんのよ。 ラスト。店に預金通帳と手紙を残して、修史について行ってしまうなつみ。 どうせなら通帳から全額下ろした状態の現金を置いていけばいいのに。 あんな中途半端な置き方されたら逆に使いづらいって。 今回は星2つ。 物語後半に入って来たって言うのにこんなのんびりとしたペースでいいのか? 戻ってこい、健一郎。 第7話 (8月12日) なつみ(竹内結子)の前に謎の男・佐々木(石黒賢)が現れる。 エリート社員だったが横領の容疑で刑務所に入っていた。 ショムニの右京の慣れの果てって感じだな。 八百屋でスイカに塩を掛けるか掛けないかで揉める勇二郎(江口洋介)達。 まぁどっちにしても私はスイカは大嫌いなんだけど。 あースイカなんて見るのも嫌だ。 家出した光四郎に絡むカツアゲ三人組。それを追っ払うミノル(山田孝之)。 光四郎「カツアゲって何でカツアゲって言うんだろ。カツと関係あんのかな」 どうでもいいが落ちたアイスを食うな、光四郎。 翌朝キッチンマカロニに訪れる佐々木。 佐々木「私刑務所に入ってたんです」 いや、いきなりそんな事言われても。 どうして言いのか分からんっちゅうに。 純三郎の作ったデミグラスソースを一口食べ、感動する佐々木。 畜生、マジで旨そうじゃねえか。 ハンバーグ食った後はハヤシライスにもなってお得だしね。 というわけで今回は堂々の星5つ。 山下、エプロン姿がよく似合ってる。 次回は森田剛が大暴れみたいだね。 こんな時こそなつみのドロップキックの出番だと思うが。 第6話 (8月5日) ある日、お子様ランチが食べたいという子供がやって来る。 お子様ランチって、 普通のランチに旗立てれば終りじゃないの? 権造はそんな子供のために特別にお子様ランチを作ってあげる。 メニューに無いくせに旗だけはあったんだね。 健一郎(堤真一)から電話。 健一郎「今高松に居るんだ」 ってお前こないだは八戸だったじゃねえか。 そんな放浪する金あるんならとっとと金返せ。 その夜、権造は最高のデミグラスソースを完成させるが 翌朝、権造がくも膜化出血で死去。 いきなり衝撃の展開だな。まだ6話なのに。 亡くなる直前に権造が作ったデミグラスソースを試食する勇二郎達。 そんなに食ったら客の分無くなっちまうんじゃないか? それにスプーンでカチャカチャ食べ散らかして汚くて後食べられないだろ。 海辺に一人佇む光四郎。 今度はこいつの自殺かよ。と一瞬思った。 きっと店で働く事になるんだろうなー。 星2つ。 オヤジが死ぬというエピソード、必ず出てくるとは思ったが今回とはね。 それなりに泣けるエピソードかも知れないが、僕的にはイマイチか。 第5話 (7月29日) キッチンマカロニが雑誌に掲載され、店は大賑わい。 そんな中、警官が尋ねてきて慌てて逃げるなつみ(竹内結子)。 そこまで逃げんでもいいだろ。 何かすげー事やらかしたみたいじゃん。 勇二郎(江口洋介)が店を出て行き、店はなおも忙しくなる。 そんな中、河原でキャッチボールを始める光四郎(山下智久)と父・権造。 光四郎は良いが、オヤジが投げる姿は全く似合わんな。 勇二郎は昼飯を食べに中華料理屋に入るが、 注文キャンセルの坦々麺を他の客に持っていったことに激怒。 店員逆ギレ。なんつー態度だ。 よし勇二郎、俺が許す、こんな奴とっととぶん殴っちまえ。 店に勇二郎が戻って来る。 また早いな。割と長く引っ張るネタだと思ったのに。 それにしても何でかな、勇二郎が「麦田さん」って呼ぶのは なんかすげー気持ち悪いよ。 今回は星2つ。今日はあんまり書くことないな。 勇二郎が戻ってきて、要は振り出しに戻ったわけだ。 結局今回堤は何だったの? 第4話 (7月22日) なつみ(竹内結子)は、健一郎の婚約者では無い事を純三郎に話す。 二人だけの秘密、二人だけの秘密と何度も繰り返す純三郎。 おいおい大丈夫かよ、すごい口軽そうだぞ。 キッチンマカロニ秘伝のデミグラスソースを純三郎に伝授する権造。 権造「俺はもう疲れた」 ってアンタたまにしか出て来ないし、 厨房に居る時はソース混ぜてるだけじゃねぇか。 病み上がりの勇二郎の元に一人の女が現れる。 女「来ちゃった」 えーーと・・誰だっけ? ああ、前回勇二郎の元から去って行った女か。 出番終りじゃなかったんだねぇ。 海で遊ぶなつみ達ご一行。 純三郎がなつみに告白しようとした時、幸四郎に邪魔される。 幸四郎「俺よく考えたんだけどなっちゃんの事好きみたい」 何かすげー無理やりな展開だな。 まくし立てるだけまくしといて頬にキスかよ。 とっととドロップキックの餌食になっちまえ。 今回は色々あったねぇ。 ところであの親子のエピソードあれで終わり? すげー地味過ぎてそれだけ印象薄かったかな。 星4つです。 第3話 (7月15日) 純三郎(妻夫木聡)にキスされたなつみ(竹内結子)は、彼にドロップキックを浴びせる。 あの蹴りじゃあばら骨どころじゃ無いんじゃないか? 下手すりゃ内臓破裂だ。 結局なつみは翌日キッチンマカロニに復帰。 なんつーかもう自由奔放に生きてるなこの女は。 このご時世どれだけ働き口を見つけるのが大変だと思ってんだ。 キッチンマカロニに男(岡田浩暉)が現れ、他の客が食べていたカツをいきなり食べる。 その男は勇次郎(江口洋介)が付き合っている女・秀美(梅宮万紗子)の旦那だった。 で、最初のパフォーマンスに意味あったのかよ。 最初から勇二郎に話があるって言えばいいだろ。迷惑な野郎だ。 「夢のカリフォルニア」では良い元・夫役だったのに何ちゅー豹変ぶりだ。 なつみ、純三郎、秀美らは3人で缶蹴りを始める。 よく分からん展開だが別にストレス発散なら走るとか何でもいいんじゃないの? 缶蹴りって、一回オニになった奴は最後までオニにさせられるという恐ろしいゲームじゃん。 ラスト、何か分からんけど爽やかな笑顔で健一郎(堤真一)現れる。 なつみ「勇一郎さん・・」 誰だよ勇一郎って。あーもう何が何かさっぱり分からん。 面倒くさいからもう堤は勇一郎でいいや。 星3つ。 んー特に感想無し。まあ可もなく不可もなく、といった所か・・。 第2話 (7月8日) なつみ(竹内結子)は、鍋島家に泊めてもらうことに。 両親は居ないと答えるなつみに、権造(若林豪)は黙り込む。 この親父、無口かなんか知らんがときどき何か言いたげな目をするのはやめてくれ。 すげぇ気になるから。言いたいことがあるならバシッと言え。 夜。風呂から出て来た純三郎(妻夫木聡)が部屋に戻ると、 光四郎(山下智久)の姿が無い。なつみの部屋から奇声が聞こえるので開けてみると、 光四郎はなつみにマッサージをしていただけだった。 って なんじゃそら。んな使い古されたギャグやめれ。 翌朝、なつみはキッチンマカロニで働く事になるが、 勇二郎「3回失敗したら出て行ってもらう」 お前は子供か。 大人げなさすぎ。ひとつ屋根の下の江口の性格そのまんまだな。 3箱を30箱と間違えてジャガイモを注文してしまったなつみ。 明らかに間違っているのを分かっているにも関わらず、トマト(伊東美咲)はそのまま注文を受ける。 なつみに意地悪するつもりで30箱届けたのか知らんが、 キッチンマカロニは大損害。 なつみに嫉妬するトマトに向かって、光四郎(山下智久)がボソッと一言。 声低い上に活舌悪くて何言ってんのか全然分かんねえよ。 じゃがいも30箱を使いきるために勇二郎はビシソワーズにする事を思いつく。 ビシソワーズって、あんまりジャガイモ使わんような気が。 どうせ使い切りたいならジャガイモづくしにした方がいいんじゃないか? ラスト。純三郎はなつみを追いかけて行き、強引にキス。 いくら良い男だからって何をしても許されると思うなよ。 大体ドラマだからいいものの、現実の世界でこんな奴居たら速攻ビンタだ。 星2つ。前回の勢いはどうした? しかも今回の堤の出番って携帯電話持ってただけじゃねぇか。 新聞の番組欄に名前載ってたから復帰を期待してたのに。 第1話 (7月1日) ランチタイムにオムライスを食べていたなつみ(竹内結子)の前に突然現れ、 強引に連れ出す健一郎(堤真一)。 健一郎「親父が倒れたんだ!」 別にこんなひと気の無い所まで連れ出す必要もないだろ。 さっきのレストランで話すればいいじゃねえか。 親父に会いに行く前に警察に捕まるぞ。 オムライスに買収されて健一郎の婚約者を名乗る事になってしまったなつみは、 健一郎の実家であるレストラン『キッチンマカロニ』に入って行く。 この家の次男・勇二郎役に江口洋介。 何か料理を作ってる姿が微妙に似合わん。 三男の純三郎役に妻夫木聡。 もともと妻夫木みたいな男は好きな部類じゃなかったんだが、 この役は結構おいしいかも知れない。 四男の光四郎役に山下智久。 コック見習いのミノル役に山田孝之。 ってこの二人ってロングラブレターコンビじゃん。 しかも妻夫木も出てるし。 やっぱフジテレビのドラマだな、って感じがする。 それにしても長男から名前に一、二、三、四・・と続いてるとは随分分かりやすい一家だな。 注文したオムライスを一口食べて思わず感動するなつみ。 うわー本当に美味しそうに食べるね。 この時オムライスが食いたいと誰もが思ったはず。 この場に健一郎がやって来た事で場は騒然。 家を出て行く時に彼は、この店の資金を持ち逃げしたのだ。 ほら、こういう男なんだよ健一郎って。 なつみも、これ以上何を弁護する必要がある。 健一郎は再び店の売上金を持って逃走。 なつみも何でそこまでして健一郎の肩持とうとするの? 翌朝。コストがかかるデミグラスソースをやめてケチャップを使えばいいと言い出す勇二郎に、 純三郎は猛反対。 勇二郎「何も本当にケチャップを使うなんて言ってないだろ」 じゃあ今までの会話は何なんだよ。 微妙によく判らんセリフを吐くな。 そんな時、なつみがスーツケースを持って現れる。 なつみ「私にこの店、手伝わせて下さい、お願いします」 いや、つーかうまい事この店を利用しようとしてない? スーツケースを持ってるって事は、最初からこの家に居候するつもりかよ。 色々書いたが、いろんな意味でなかなか面白いドラマだ。 今回は星4つ。 最近落ち気味だった月9にようやく希望の光が見え始めた所。 |